エステでの過剰な勧誘!脱毛を考える前に行きたくなくなりそう……そんな時は?

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高額サロンの営業手口とは?

街中で声をかけられて、うっかり高額サロンの契約を結んでしまった。そんな話を聞いたことがないだろうか。自分には関係がないと思わず、意識をひきしめないといけない。

こんな事例を紹介しよう。ターミナル駅で「アンケートに協力してほしい」と声をかけられ、事務所でアンケートを記入した後、スタッフからサロンの無料チケットをもらった。その場で予約をとり、サロンから簡単な説明を受け、無料体験の施術を受ける。その後カウンセラーから「本日中に契約すると、無料体験者限定の特別料金で施術が受けられる」と強調され、5回コース約40万円の全身脱毛の契約をしてしまったのだ。
まさに巧妙なやり口ともいえるが、はじめのとっかかりが無料、アンケートというとつい心を許してしまいそうになるだろう。

また、メンズエステなどでも強引な勧誘が問題視されている。
そのほとんどが「しつこい勧誘トークをされた」「断りきれずに契約してしまった」など、男性でも断るのに苦労している一面がある。

 

 

勧誘されて断れない人はとにかくその場から離れること!

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では一体、どうしたら過剰な勧誘を受けないですむのか?
人によってはせっかくすすめてくれたのだから、断りにくい。押しに弱い。2人体制でセールスされたり押し売りされると申し訳ない気持ちになってしまう。そんな人のためにここでレクチャーしよう。まず、勧誘の多い場所に近寄らないこと。繁華街などはキャッチセールスなどが多いだろう。まず近寄らないことが重要。次に、脱毛のプランの紹介ですむような良心的なサロンを選ぶ必要がある。あらかじめインターネットで下調べをして自分から出向くのがいいだろう。次に万が一、面倒に巻き込まれたら「笑ってごまかす」「よくわからない」などといいサインまで絶対にしないこと。またキャンペーンを利用しないとわからない、といったように、すぐに即決しないことも大切だ。クーリングオフという機会もあるが、とにかく面倒になる。その場で決めないようにすることが大切だ。

 

 

相手に期待させるような受け答えも注意!隙を与えないこと

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何度も断っているにも関わらず、しつこく勧誘を続ける場合がある。例えば、結構ですといっても、「なぜやらないのですか?こんなに効果があるのに」「いくらだったらやるんですか?」などと食い下がってくるサロンは注意しよう。あまり強引に勧誘されて、たとえ契約をしても次回からサロンに来訪するのも気が引けるだろう。

充分にサロンの対応を見極めた上で、本契約を結びたいものだ。特に、高額なサロン契約の場合はクレジットカードの支払いを控える必要がある。ローンを組みましょうといわれても、あいまいな態度は絶対に逆効果。ではどのように断るかというと「他のサロンも検討したいから契約ができない」「家族の許可が必要だ」。また荒手ですが「ブラックカードのためカードが通らないというのも、この際いいだろう。私自身よくやってるのが、「すぐに契約をせず1日考えてから契約している」といもの。かなり効果的だ。そして、1日考えると不思議と契約にいたらないことが多い。

 

 

クーリングオフも念頭にいれよう

断りきれず、契約にサインをした場合は、クーリングオフという方法がある。ただし、2つの条件が満たされていない限り、クーリングオフの対象にはならないので注意が必要だ。

1・契約期間が1ヶ月以上のもので、かつ金額が5万円以上の契約
2・契約書面が交付されてから8日以内に書面で通知

クーリングオフが締結された場合、契約自体が無効となる。また違約金やペナルティは発生しないのでそこは安心できる。
クーリングオフをする場合には、まずテサロンに契約解除の通知を送る必要がある。契約書面が交付されてから8日以内。発送日や到着日が確認できるよう、配達証明郵便や内容証明郵便で送ることが大切だ。また、クレジットカードで支払うことや、ローンを組んだ場合は、信販会社にも同じ内容の通知を送ること。契約解除するために、電話や先方に出向くのは避けること。サロンのスタッフに説得されることや、トラブルになることもある。通知をしても連絡が来ない場合は消費者センターに連絡するようにしよう。

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