【衝撃】契約後に脱毛サロンが倒産してしまった!こんな時はどうする?

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あの大手も行き詰まった?脱毛サロンの倒産危機とは?

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皆さんもご存知の大手脱毛サロンが、商法に問題があり経営危機の状態になってしまったニュースを覚えているだろうか。運営会社は経営破綻に追い込まれ、事実上の任意整理となった。そこで大きな問題とされたのが、顧客240万人にのぼる会員に対しての返金義務。結果的に任意整理となり国が関与する形となったが、このサロンの場合は大手ということもあり、会員は守られる形となったが、中小や小規模の脱毛サロンの場合、泣き寝入りをしているケースも多い。このサロンが倒産危機に陥った背景は、過大な広告投資と経営者の放漫経営といわれている。従業員はしっかりと仕事をしたにも関わらず、経営者側の仕事ぶりもチェックしないといけないなんて…と思わざるおえない。

 

契約しているサロンが危機的な場合、一体何ができるか?

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脱毛サロンの契約がスタートした矢先に、倒産や経営破綻のニュースを耳にした場合、一体なにができるのか。いくつかやってほしい内容をまとめた。
まず脱毛サロンのコールセンターに電話をすること。解約したいことを伝えると契約店舗に解約の準備をしてもらえるので一刻も早く連絡しよう。または、予約日時に来訪して、契約解除手続きを。残日数が何回あるか、返金処理もあわせて確認しよう。その際、銀行の通帳や身分証明書、印鑑など必要なものはお忘れなく。しかし、中には、解約するといったらトラブルになるかと心配する方もいるかもしれない。しかし、脱毛サロンの経営状況が悪くて解約したい場合は、れっきとした理由となるので毅然とした態度で望むことが大事。

 

任意整理という形で脱毛サロンは継続できるけれど…任意整理ってなんだ?

脱毛サロンが倒産した場合、何の前触れもなく、弁護士の通知書で知ることもある。全くその気配がなく、突然手紙が自宅にきたらぞっとするものだ。倒産という形の他、任意整理で実際には経営が続く場合もある。そもそも任意整理とは自己破産や民事再生のように裁判所を利用せず、借金の返済が厳しい会社の弁護士や司法書士が貸金業者と交渉し、毎月無理の無い金額に分割して返済しやすくするもの。前述した脱毛サロンは、事実上は経営破綻となるが、顧客数の多さや甚大な被害が予測されるため、任意整理という形を選んだ。

法人のケースでも同じように、安定した収入があることを条件に、負債金額が大きく膨れ上がり、借金の返済が厳しい会社の経営者が、代理人を通して銀行などの金融機関と支払い猶予の交渉などを行うということもある。

 

店舗の見極めはどうしたらいいか。

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前述の通り、大手脱毛サロンの経営破綻の理由は多額の広告費が起因しているといわれている。電車の車内吊りやウェブ上の広告展開など見ない日がないほど派手に広告をしていたのが記憶にある。この広告投入により、人気があるのかだとか、安心なのかと思ってしまった人も多いのではなかろうか。しかしどれほど人気があり、多くの顧客がいても、倒産リスクというのはあるもの。もちろん、割合的に高いわけではないが、全くないとはいいきれない。またつい店舗数が多いから安心、とか有名だから大丈夫だとか自分の判断基準で選びがちだが、確実性はないのでしっかり見極める必要があるだろう。突然の倒産に備えて、脱毛サロンとの契約の場合は一括支払いやローンを組んで契約するのではなく、都度払いや月額制払いなど堅実な対策をする方が、リスクも少なくすむのではないのではないだろうか。また店舗選びも慎重にいきたいところ。あまりに派手な宣伝をしている場合やキャンペーン価格が破格に安いところは注意が必要かもしれない。

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